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抜型への挑戦

長岡進出の理由

長岡技術科学大学

長岡へ描く未来の抜型

進出の背景は1995年から始めた長岡技術科学大学との交流でしょう。大学の職員食堂から見る四季折々の光景が都会者にとっては羨ましい。遠くの山々から窓の直ぐ外に目を移すと桜並木と松林越えに畑が広がっている。
1975年頃、サンフランシスコの郊外にレーザー発振機のメーカーを訪問したときのことを思い出す。そのメーカーは今で言うベンチャー企業で、まもなくGEに会社ごと売ったと聞く。場所はシリコンバレーと言われる辺りだったのか。スタンフォード大学の周りに企業が集まっていたようだ。昼になったので会社の敷地境界の生垣を抜けると大学の構内で早い話、大学の学食に案内されて昼食となった。車社会のアメリカで初夏の木立を散策しながら食事に出るなんて粋だなー。そうか技大の隣に会社が来れば同じ雰囲気になる。技大がスタンフォード大で我社が華やかなベンチャー、と想像(妄想)が働く。将来の構想と言うにはあまりにも単純な発想か?ともあれ漠然とした夢のエピローグが始まった。

ながおか新産業創造センター

立地条件を活かした研究開発

前述の長岡技術科学大学との交流が始まった頃から長岡に拠点を持ちたいと考えていた。しかし、地域事情が良く分からないまま進出するのは不安であり、なかなか計画が進められずにいた。2004年に長岡技術科学大学の隣に長岡市が「ながおか新産業創造センター(NBIC)」を開設すると聞き、大学と産学協同で開発を行うには最適のロケーションであることから、早速入居の申し込みを行ったところ、審査に合格し、入居第一期生となった。4年に亘る入居期間中はNBICのスタッフの方々が常に身近に居てくれて、様々な相談を受け止めて頂いた。中でも幅広い人的交流支援は大きな励みとなった。

長岡オフィスアルカディアへの立地

高速交通ネットワークの要塞長岡に展開するゆとりと豊かさに満ちた業務拠点

NBICでの4年間の入居を経た2008年、この間の研究成果を基に作成した、「経営革新計画」を東京都(本社所在地)に提出し、承認を受ける。その頃立地先を探していたところ、長岡市の行政の方から長岡オフィスアルカディアを紹介していただいた。市の西部に位置するなだらかな丘陵地一帯は、長岡技術科学大学、長岡ニュータウン、国営越後丘陵公園等が立地し、「産・学・住・遊・創」の機能集積が進んでいる。ここに同年秋、NBIC卒業第一社、そして30年前の夢が遂にかなった。

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